☆長ネギを作り続けて30年


当園のネギは通年を通して、季節に応じて5つの品種の長ネギを栽培しています。全国の産地からの出荷量が低減する秋から冬にかけても対応致します。サイズはA等級2L(目安30本・約5kg)、L(目安40本・5kg)を中心にご用意しています。また、このほか2L以上の太目サイズから、小さいサイズも収穫状況に応じて、ご用意できます。 また乾燥ネギも加工しています。納豆や麺類にかけるタイプ、酒のつまみタイプなど揃えています。長ネギについてはサイズや本数、納期など、お気軽にお問い合わせください。当園の長ネギ栽培は30年前、前オーナーの坂本栄がすいか栽培から切り替えました。茨城県つくば市小茎地区は、年間収量は100tを超え、根深ねぎを栽培しています。 品種は(( )は最適な収穫期)、羽緑一本太、龍まさり(4月~5月)、坊主しらず(5~6月)、夏扇パワー(7月~10月)、夏扇4号、関羽一本太 (11月~翌3月)などを栽培し、通年出荷を可能としています。

品種の話を少ししますと、当農園ではそれぞれの品種(数種類)を通年収穫しています。例えば春先が食べ頃の羽緑一本太は薹立ち(とうだち・開花してしまう事)が遅いいわゆる晩抽性に優れているので、春収穫が可能です。収穫性が高く病気にも強い品種と言われています。同じく龍まさりは、極晩抽性で収穫期が広いと言われていて、当園では春先に収穫します。その夏ネギは夏扇パワーを栽培しています。黒柄系一本ネギで耐寒性が強く、夏を超えて厳冬期に2L等のサイズが収穫できます。関羽一本太も平坦地秋冬どり及び冷涼地秋どりに適する交配種で、葉色は濃緑です。 草丈は中程度で葉伸びしにくく、葉質が硬く葉折れが少ないです。 白身の太りはややゆっくりとした中生種で、耐暑性が強い反面、さび病(病斑が多数生じると、葉表にも病斑ができたり、葉や茎などの形がゆがんだりして枯れることもあり糸状菌(かび)が原 因で発生します)に注意しなければなりません。

長ネギ農場
つくば市小茎内ネギ畑

それぞれの季節に適応した品種をローテーションすることで、通年の出荷が可能になりました。つくば市の肥沃な土壌と気候が育んだ根深ネギをこの機会にぜひご賞味ください。

A等級2L(25本~30本 5kg)からL.Mサイズなども相談に応じます。お気軽にお電話下さい。


つくばさわやかファーム

代表CEO 坂本宏

                                    TEL/FAX 029-876-0211

                                                                                          つながらない場合は

090-4816-0575